流木処理

 今夏の大雨で天塩川から流れ着き前浜に放置されていた流木の解体作業=写真=が25日、行われた。
 8月上旬の大雨により漂流してきた流木は、最初に坂の下海岸などに流れ着いた。その後、シケにより宝来~ノシャップまでの前浜に大量の流木が流れ着いたが、コンブ漁に支障を来たすとして市が海岸沿いのものを陸揚げし、空き地などに仮置きしていた。
 冬が迫り海が荒れる日が多く、このままにしておくと危険だとして25日朝から業者がチェーンソーを使って宝来、恵比須などの前浜に置いてあった5㍍以上ある木など解体していた。休み明けの27日は解体した流木を回収し処分する。
 坂の下などに大量にある流木は、今だ放置されたままの状態にある。