14公園の冬囲い

 稚内公園で冬囲い作業が始まった。
 この時期の風物詩の冬囲いは、樹木を雪の重みや寒風から守る大切な作業で、稚内公園では毎年10月20日前後から始まり、11月末までには作業を終える。
 今年は例年より1週間ほど早い10日過ぎから始め、公園を管理する稚内市シルバー人材センターの会員がオンコの木などに丸太をかける作業を行っている。
 稚内は22日にも初雪になる可能性があり、会員たちは「もう直ぐ冬が来るんだ」などと話しながら作業していた。
 11月にはむしろ掛けの作業を行う。