北斗LC20周年

 稚内北斗ライオンズクラブCN20周年の記念式は、18日午後4時からANAクラウンプラザホテル稚内で、地元はじめライオンズクラブ国際協会331-B地区の各LCから総勢320人余りが参会し開かれ、栄えある北斗LCの歴史を振り返ると共に今後の飛躍・発展を誓った。
 物故会員への黙祷、来賓と参加クラブの紹介などのあと登壇した永山彰一会長は「地区内で(98番目の)一番若いクラブだが、We Serve(我々は人に仕える)という共通理念のもと20年という節目を契機に今後とも奉仕団体として会員一丸となり努めて参ります」と式辞を述べた。中島敬史大会副実行委員長から稚内市、市社協、社会福祉事業団、緑ケ丘学園への総額234万円にのぼる寄贈「記念アクティビティ」の発表があり、菅原社協会長が贈呈に対する謝辞を述べ、永山会長からスポンサークラブの稚内LCの中野修二会長に感謝状が贈られた。
 来賓を代表し、工藤市長、山田正昭LC国際協会331-B地区ガバナー(釧路)、中野稚内LC会長が祝辞を述べたあと「ウォー」とライオンズローアを参加者全員で叫び終えた。
 続いて催された祝賀会は会員の生バンド演奏があり、ものまねショー、大抽選会などで会員らは胸襟開き至福の一時を過ごしていた。