口は重宝なものである。16日稚内で開かれた道主催の宗谷地域の交通に関する意見交換会で日ロ定期航路について道の担当職員が「重要な航路と考えており関係団体と連携し運航継続に向け対応を見極め取り組みを進めていきたい」と述べる。何が重宝かというと「継続に向け対応を見極め取り組みを進めていきたい」というくだりである。役人というのはどうとでも理解できる言葉を述べ煙に巻くのが好きなようで得意な言い回しであり、この言葉に真実は感じられない。何せこれまで航路継続に特段な処置してこなかった道であり簡単に信用などできないわい。