潮見が丘中壁画

 19日に開かれる学校祭合わせて潮見が丘中の生徒たちが巨大モザイクアートを作り、16日午後、校舎の壁にお目見えした。
 モザイクアートはクラス発表として5年前から製作されてきたが、2年前からは生徒有志で取り組むようになったものの今年は生徒会が中心になり全校生徒208人に呼びかけ製作することになったもので、壁画のデザインは今シーズン限りで引退する北海道日本ハムファイターズの稲葉篤紀選手。
 壁画の大きさは縦11㍍横7㍍あり、2・5㌢四方に切った折り紙10万2960枚をA3サイズの紙に1枚ずつ貼り付け、隙間をフェルトペンで塗りつぶしながら624枚を組み合わせて14日間で完成させた。
 3年生の佐賀優真生徒会長は「最初は完成するか不安でしたが生徒みんなが一緒の気持ちになって製作に取り組むことができ、昨年より良い作品ができました」と。
 壁画は雨模様の天候のため19日一日だけ展示される。