葬儀3社も参加し 聖苑で火災避難訓練

聖苑避難訓練

 稚内聖苑で17日、火災訓練が行われた。
 施設を管理する稚内衛生公社と武藤はくぜん、稚内アシストホール、れんげ堂の葬儀3社の従業員の全部で25人が参加。
 火葬場で出火したことを想定し、非常ベルが鳴ると煙を吸わないよう利用客を誘導するなどし、全員が2分半ほどで避難した。
 市の藤島生活衛生課長が「訓練を機に安全に努めてほしい」などと話したあと、佐藤秀人稚内消防署予防課長主査は「煙で喉をヤケドする場合があるので姿勢を低くして避難することを心掛けてもらいたい」などと講評した。
 消火訓練やAEDを使った心配蘇生法の訓練も行われた。

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