エサやり始まる 16日朝のハクチョウ3519羽

白鳥のエサ

 シベリアからのハクチョウの飛来がピークを迎えた大沼で1日2回の給餌が始まった。
 9月16日に先発隊が飛来して以降、今月に入り徐々に数は増え、16日朝には今秋初めて3000羽を超え3519羽まで増えた。沼の環境にも慣れたハクチョウは、岸に近付くようになり毎日午前10時と午後3時から餌やりが行われている。
 ハクチョウの飛来と同時に越冬のため飛来してくるマガモなど渡り鳥も日に日に増えており、例年同様鳥インフルエンザ対策として、防護ネットを張り岸から3㍍ほど離れての見物となる。バードハウスに出入りする際には靴底の消毒と手のアルコール消毒を忘れずに―と呼びかけている。

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