災害に備え訓練 15日、道内一斉にシェイクアウト

シェイクアウト

 北海道防災会議主催の北海道シェイクアウトが15日午前10時から道内各市町村の学校などで13万人余りが参加し一斉に行われた。
 日本海沖を震源とし大きな地震が発生、日本海沿岸北部、南部に大津波警報が発令されたことを想定し訓練は行われた。
 稚内では東小、大谷幼稚園オアシス保育園などが参加。大谷幼保では、地震発生の放送が流れ、園児は先生の指示に従って机の下などで身を守り揺れが収まったあと経済センターに避難した。
 吉田施設長は「地震だけでなく多くの災害がいつ起こるか分からないので、避難場所と訓練した手順をしっかりと覚えておいてください」などと話していた。

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