浜森市政の遺産解体 富士見団地 現在は完全に無人化

富士見団地

 市営住宅(富士見団地)の解体作業が、先月中旬から行われている。
 昭和42年ころに建設された富士見団地30棟140戸は、老朽化著しかったものの一昨年まで数世帯が暮らしていたが、昨年から無人化し、その年は先ず2棟を解体。そして今年度は国の補助制度を活用し9棟36戸を取り壊す。
 市(都市整備課)によるとカユカワが約1316万円で請け負い5棟20戸、早坂組が約768万円で4棟16戸を12月末までの工期で解体作業を行っている。
 残り19棟については来年度以降に解体される。
 富士見団地に関しては一時期、ゴミの不法投棄が問題化したこともあった。

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