地域ニーズ受け開講 大谷高の電気工事士講座

電気工事士

 電気整備業に必要な国家資格である第2種電気工事士の資格取得に向けた講座が4日から大谷高で始まった。
 電気の専門知識を持つ若い人材確保に悩む地元企業からの声を受けた新たな講座には生徒と一般市民を含め15人が受講した。
 開校式で山下校長が「高い技能を身に付けて資格取得を目指し頑張ってほしい」と激励したあと、㈲まるでん(稚内)の丸山修代表と電気工事士の資格を持つ佐藤正夫さんの2人を講師に、受講生達は電気工事に必要な機材などの取扱いについて知識を深めていた。
 講座は来年3月28日まで全12回、毎週土曜日に開き、来年6月と10月の国家試験合格を目標に取り組む。

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