体力低下を懸念し 市体協 スポーツ教室開く

柔道講座

 稚内市体協主催の稚内ジュニアチャレンジクラブは4日から体育センター武道場で始まった。
 近年、道内の子ども達の体力年齢が全国平均より低下していることを受け、道体育協会では子ども達の体力と運動能力向上のためのスポーツ教室を各体育協会に呼びかけており、市体協でも本年度から実施することになった。
 初日のスポーツ教室には低学年の児童16人が参加し、稚内南部柔道スポーツ少年団の指導員を講師に、受け身など柔道に大切な基本練習を体験した。
 12月13日までの毎週土曜日、子ども達はラグビーやフットサル、バスケットボールを体験する。

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