一糸乱れぬ太極拳 全道大会で稚内協会が最高賞

太極拳

 先に苫小牧市で開かれた第25回北海道武術太極拳連盟交流会に出場した稚内太極拳協会(葛西勉会長)チームが、交流部門の部で最高賞となる北海道札幌華僑総会賞に輝いた。
 道内で大規模大会の交流部門には協会はじめ28チームが出場した。
 稚内チームには葛西会長のほか市内4団体と豊富太極拳天遊の会員24人が臨み、10分間の制限時間内の演舞で32式対刺剣と24式太極拳を組み合わせた技を披露した結果、最高の賞を初めて手にした。
 7年前に受賞した北海道新聞社賞以来の表彰に葛西会長は「年ごとに出場チームのレベルが高くなっている中、賞を取る気持ちで臨んだ結果、練習の時より良い演舞ができ最高の結果で終わることができました」と話し、来年に向けても「多くの愛好者と交流を深めレベルを高めなければ」と意欲を燃やしていた。

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