赤い羽根始まる 市長らが街頭募金

14赤い羽根

 1日からの全国一斉赤い羽根共同募金運動に伴い全日本の赤い羽根・空の第1便が1日午後の東京便で稚内に到着。厚生労働大臣と中央共同募金会会長からのメッセージと赤い羽根が工藤市長らに渡された。
 東京直行便就航以来28年連続して行っている伝達式では、稚内市出身で客室乗務員の中場有里さんが塩崎厚生労働大臣、旅客係の井平亮子さんが斉藤十朗中央共同募金会会長のメッセージを代読したあと、工藤市長、永井稚内市共同募金委員会会長に赤い羽根が手渡された。
 午後から稚内市共同募金委員会を中心に市内5カ所で街頭募金が行われ、中央地区では工藤市長、永井会長、菅原市社協会長ら9人が募金箱とノボリを持ちアーケード街などで市民に募金を呼びかけた。
 初日の募金額は昨年より2万964円少ない5万4829円。同会では580万円目標に年末まで募金活動を展開する。

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