ホッケ、金額で9割占める 9月沖底漁船 全魚種とも単価高く

 稚内機船漁協は、9月の地方卸売市場取扱い実績をまとめた。
 数量は1819㌧(昨年同月対比0・9%増)だったが、金額は3億1747万円(同27・8%増)と前年から7200万円増えた。ホッケの好漁と、45%も高い単価による。
 オオナゴは2・7㌧だった。
 魚種別取扱い高。
 ▽ホッケ 1450㌧(同9・1%減)2億8300万円(同31・5%増)▽スケソ 172・5㌧(同5・9倍)952万円(同8・4倍)▽イカ 20・6㌧(同63・5%増)731万円(同98・2%増)▽タラ 72㌧(同12・5%増)886万円(同43・7%増)▽オオナゴ 2・7㌧(同5・7倍)29万円(同10・2倍)▽カレイ類 19㌧(同66・1%減)271万円(同63・4%減)▽カスベ 1・6㌧(同69・2%減)28万円(同57・3%減)▽その他魚 81㌧(同2・1倍)551万円(同50・5%減)。

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