大谷高3年生が外来植物を駆除 授業一環の地域貢献として

大谷高ボランティア

 大谷高は29日午後、浜勇知のこうほねの家周辺で外来種植物を駆除するボランティア活動を行った。
 「生物基礎」の授業を通じて生態系や自然環境を守る学習に取り組んでいる同校では、本年度から3年生を対象に地域貢献活動の一環として自然公園などに生息する外来種の駆除作業を行うことになり生徒76人が参加した。
 環境省稚内自然保護官事務所の職員を講師に、生徒達はこうほねの家周辺で4つの班に分かれ遊歩道や砂浜、草むらなどにある「オニハマダイコン」「アメリカオニアザミ」2種類の外来植物を取り除き袋いっぱいに集めていた。
 生徒たちは外来植物の一部を学校に持ち帰り植物の特長など勉強してレポートとしてまとめる。

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