東スケート場、来冬は開設せず 

 市教委は28日の市議会民生文教常任委員会で、来冬、東スケート場を開設しないことを明らかにした。
 昭和57年に開設された東スケート場は年々、利用者が減り、昨シーズンは38日間の開設で3048人が利用。そのほとんどが東小低学年の授業での利用で、それ以外では1日平均2・5人の120人しかいなかった。
 1シーズン開設には約500万円の経費が必要で、来冬開設するには故障している製氷用機械備品の修理で100万円以上かかる。それらを踏まえ学校の利用、スケート協会の状況などを含め先月にスポーツ審議会で協議した結果、休止やむなしと判断し、21日に開かれた教育委員会議で最終的に決定した。

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