「驚天動地のこと」 名誉市民を祝う会で井須氏が挨拶

井須夫妻

 井須孝誠氏の名誉市民を祝う会が25日夜、ANAクラウンプラザホテル稚内で140人余りが参会し開かれ、余人をもっと代えられない井須さんの功績を讃え今回の栄誉を祝った。
 発起人代表の中田会頭が「待ちに待った(名誉市民称号で)喜びを分かち合うことができます」などと挨拶したあと、工藤市長が「さん然と輝く功績に対し、もっと早く顕彰したかった」などと率直な気持ちを披瀝。武部衆議も急きょ駆けつけ「井須さんとは家族ぐるみの付き合いなので本当に嬉しい」と話した。
 かをる夫人と共に花束を受けた井須さんは「夢にも思わず突然の名誉市民推戴は正に驚天動地のことであった。これからも人徳を磨き皆様のお役に立つよう努めたい」と御礼の言葉を述べた。
 創価学会の浜名副会長の「男のやせ我慢を教わった井須さん、おめでとう」との祝杯音頭で祝宴に入り、札幌交響楽団員の金管五重奏の生演奏が流れる中、井須氏の栄誉を祝し歓談の一刻を過ごし吉田道議音頭の万歳三唱で終えた。

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