食マルシェ開幕 北防波堤ドーム公園で 海と山の幸どっさり

食マルシェ

 宗谷の海や山の幸を思う存分楽しもうという食イベント「最北端・食マルシェ2014」が23日から2日間日程で北防波堤ドーム公園で開幕。初日は生憎、雨が降る天候となったが、多くの人が会場に足を運びイベントを満喫した。
 午前10時からの開会で工藤市長の「このマチの新鮮な海や山の幸を大いに飲んで食べて楽しみましょう」、岡本市議会議長の「皆さんのパワーで雨を吹き飛ばし2日間楽しみましょう」との挨拶に続き、副実行委員長の佐賀稚内観光協会副会長が「31店舗のお店が腕によりをかけたメニューを用意。食マルシェスタート」と開会宣言した。
 会場には稚内ブランド品など揃えた店や、昨年東京から下勇知に移住した女性のパン屋など屋台31店が軒を連ね、市民や観光客がホタテ、ラーメンなど堪能していた。
 午後1時からは市内の園児、小中学生ら26団体1000人余りが参加し子ども芸能祭南中ソーラン祭も同時開催された。
 マルシェ2日目の24日は午前10時から開場。正午には夫婦鍋があり、大ダコ重量当てクイズ、観光クイズなど行われる。

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