13年目の交流楽しむ 太田市の子ども達と西中生

太田市

 20日から稚内を訪れている群馬県太田市の子ども達と市内小中学生の交流事業が24日まで行われている。
 13年目を迎える交流事業には太田市から児童、高校生サポーターら84人が参加し20日は市内見学、21日は利尻でサイクリングなど体験した。
 22日は西中生6人と南中ソーランで交流。西中の多々見晟君(14)と先生がお手本を見せ、太田市の子ども達に細かい演舞など教え、小1時間ほど一緒に汗を流した。
 給食を一緒に食べたあと、うろこ市で水産加工体験も行った。
 23日は子ども芸能祭・南中ソーラン祭を見学し翌24日帰途に就く。

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