新巻き用の塩どっと 九州長崎県から海上輸送

サケ用の塩

 秋サケ定置網漁を前に宗谷管内で使われる塩が19日、海上輸送されて来た。
 九州長崎県崎戸町の製造工場から送られてきた塩は320㌧と昨年と同じ位の数量。1袋25㌔の並塩7200袋、白塩6000袋を積んだ貨物船「泰平丸」(1600㌧)から大型クレーンを駆使し岸壁に下ろされフォークリフトで大型にトラックに積み末広3にある道北塩業稚内営業所までピストン輸送していた。
 塩は新巻きサケ用として全量、宗谷管内の水産加工業者に卸される。

コメントを残す

前の記事

天北堆