1年間で灯油10・8円値上がり 7月の管内物価 ガソリンは15円上昇

 道は、道内20生活圏の生活関連重要商品などの7月の価格動向をまとめた。
 宗谷圏は、野菜(調査8品)でハクサイ19・6%、ホウレン草16・4%前月から上昇したものの他の6品は変動が小さかった。
 魚介(同)は塩サケ21・8%、マガレイ13・7%上昇。鶏肉が5・9%下落の他方、豚肉は4・5%上昇した。
 他の食料品など比較的安定していたが、洗濯用洗剤は7・1%下落。
 灯油は前月から0・1%下落し1㍑110・7円(税込み管内平均)高値123円、安値101円。1年前から10・8円上昇。
 ガソリンは2・3%上昇の175円(同)高値190円、安値168円この1年間では15円も上昇した。
 コメは道産ななつぼし本州コシヒカリとも若干下落した。

コメントを残す

前の記事

時の話題「ペリリュー島」

次の記事

天北堆