サハリンからの帰途寄港 海の駅に札幌のヨット4隻

ヨット寄港

 増毛からサハリンへ船旅してきたという札幌のマリンレジャー愛好者が乗船したヨット4隻が15日、第2副港のわっかない海の駅に寄港した。
 マリンスポーツが盛んなホルムスクのヨット仲間に会うため、リーダーの浦瀧富士幸さん(51)ら9人が乗ったヨット4隻は9日に増毛港をスタート。日本海を北上し11日にホルムスクに到着した。2日間現地に滞在し10年ぶり再会の友人らと過ごしたあと、14日に帰途につき15日午前9時ころに稚内へ着いた。
 稚内には税関手続き、食糧の補給など2時間余りの滞在で、直ぐに利尻に渡ることになったが、浦瀧さんらは「ヨット仲間でサハリンに渡りたいと思う人が多いが、向こうへの入港は手続きが面倒で、もう少しスムーズになればヨットでサハリンに渡る人は増え、稚内への寄港も増えると思う」と話していた。
 この4隻で海の駅には今年16隻が寄港。

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