活性化に向け両輪が協議 稚内市と商工会議所 市長、会頭と幹部同士

会議所より要望書

 稚内商工会議所は11日午後、稚内市に対し本年度事業要望を行った。
 中田会頭、今村、風無両副会頭、各委員長ら7人が訪れ、中田会頭が工藤市長に国土強化の着実な推進、公共事業の早期発注と地元中小企業への受注機会の増大、商店街の活性化に向け支援策の拡充強化など特別提案含め54項目を要望した。
 これに対し工藤市長は「要望項目もしっかり受け止め、市役所一丸となってこの街の発展のためそして皆さんと力を合わせて取り組んでいきたい」などと述べた。このあと開かれた要望会では、中居政策運営委員長が国道40号の規格の高い道路整備と北海道縦貫自動車道の整備促進など4項目、菅原産業振興委員長が底曳船の更新に対する国及び市の支援、裏山防災関連避難道路の早期設置など3項目、藤田地域交流委員長が大型客船入港可能な港湾、サハリンとの経済交流の促進など3項目について夫々説明し、市長や市の幹部職員と意見交換した。

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