交通安全に一役 衛生公社が南極まつりの山車展示

衛生公社

 稚内衛生公社の敷地内にペットボトルで作った「日本最北端の地の碑」が道行くドライバーの目を惹き付けている。
 同社の従業員8人が、今月2、3日に開催されたみなと南極まつりの北海てっぺん踊りの山車として7月から約1カ月間就業後に作ったものだが、祭りが終わりそのまま処分するのも勿体ないと観光シーズンだけでも交通安全の啓発に―と設置することにした。
 2㍑のペットボトル728個を使い作られた最北端の地の碑は高さ2㍍ほどあり、前面には交通安全旗がかけられており、お盆前頃までの午後7時~11時までライトアップされている。

コメントを残す