一気に3000箱以上 イカの群れ利礼沖に北上し14隻集結

イカ大量

 8日朝、稚内港第2副港などに10隻以上のイカ釣り漁船が大量のイカを水揚げ。12隻から上場された稚内漁協市場では午前10時を過ぎても仲買の20人以上が参加し競りが行われていた。
 今年の日本海沖イカ漁は本道への北上が遅れ型も小振りなものが多く、稚内港には7月15日に第1船が入港以降も散発的な漁と振るわなかったが7日から群れの兆候が見え、7日夜~8日朝までの漁で一気に3千箱以上の上場を記録した。
 価格は25匹入り発泡で平均1750円。
 消費者にとってまだ走りといえる段階でちょっと高いが、漁の本格化につれ価格も下がるものと見られる。
 利礼沖のイカ漁は10月頃まで続く。

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