昔の思い出に浸る 大谷高校舎見学会

大谷高最後の見学

 3日、2学期から新校舎に移転する大谷高現校舎の一般見学会が行われた。
 昭和38年に建設され老朽化が進み、旧商工高校舎に移転することから同校同窓会主催で卒業生らに、一般開放した。
 見学会には市内のほか札幌などから帰省した昭和40~平成24年度まで卒業生100人余りが訪れ、教室や体育館など見学し当時と変わらない校舎の思い出に浸っていた。
 同校では11~13日までに引っ越し作業を行い、22日の夏休み明けから新校舎で授業を開始する。

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