防犯表彰

 道警本部長、北海道防犯協会会長連名の防犯功労者表彰の伝達式が29日、稚内署長室で行われ、稚内市防犯協会理事の坂野泰雄さん(66)と稚内市防犯指導員協議会理事の向瀬智津子さん(78)両氏が栄誉に浴した。
 坂野さんは昭和59年稚内市防犯指導員協議会に入会し、平成16年稚内市防犯協会監事、24年からは市防犯協会理事。向瀬さんは昭和54年に指導員協議会に入会し、59年から理事を務め30年以上に亘って地域の防犯活動への貢献が認められ顕彰されることになった。
 藤田署長から表彰状を受け取った坂野、向瀬さんは「協会の人達と一緒に頂いたと思っており、とても感謝しています。今後も皆さんの力をお借りして地域の防犯活動に貢献していきたい」と話し、藤田署長、中居稚内市防犯協会長も「地域に密着しての活動が評価されて嬉しいことです。今後も後継者の育成を含め地域の安全安心活動に努めて頂きたい」と称えていた。