回顧し発展を誓う 稚内剣道連盟 創立60周年記念式

回顧

 稚内剣道連盟の創立60周年記念式典・祝賀会は26日夜、サンホテルで開かれ、出席した120人の関係者らは60周年の節目を祝い今後の連盟発展を祈った。
 28日まで青少年スポーツ交流事業で来市しているサハリン剣道交流団の子ども達も出席した中、佐賀会長が「昭和29年の創立以来60年を歩むことができました。今後も歴代会長や剣連の名を汚さないように一生懸命に取り組んでいきたい」などと挨拶したあと、永年の功績を称えて山口淳一理事長ら4個人2団体に感謝状と稚内剣連会長表彰が伝達され、表教育長、武田牧雄北海道剣道連盟副会長、岡谷市体協会長が「生涯スポーツの一つとして今後も親しまれる環境作りに励んでほしい」などと祝辞を述べたあと、日本剣道形や居合道などの模範型が披露された。
 祝賀会は片岡工北海道剣道連盟副会長の乾杯音頭で始まり、出席者は今後の発展と飛躍を誓っていた。
 翌27日には総合体育館で60周年記念事業の第43回青少年剣道練成大会が開かれた。
 被表彰者は次の通り。
 ▽市長感謝状 山口淳一▽市体協会長感謝状 目時幸雄▽稚内剣道連盟会長表彰 木村佳希、木村一也、白樺剣道少年団小学生(佐藤七海、吉田陵真、蓑島晃太、高山琴羽、高山澪音)、白樺剣道少年団中学生(後藤和希、村本良、村本光、熊谷萌愛、蓑島夢翔)。

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