来年こそ優勝旗を 稚内野球少年団 今年もベスト4

野球少年団

 去る19~21日まで帯広市で開かれた第34回高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会北北海道予選大会に稚内地区代表として出場した稚内野球スポーツ少年団(白川敏之監督・部員31人)は、昨年に続き2年連続しベスト4の好成績を残した。
 全道大会には稚内を含め留萌、釧路、十勝など北地区から16チームが出場。稚内チームは4年生以上の20人が試合に臨み、1回戦の士別戦など勝ち進み、準決勝で昨年と同じ上富良野の少年団と対戦した。結果は6~0で敗れた。
 大会を振り返り富磯小6年の熊谷悠主将は「打線もつながり皆んなしっかり守備もできてチャンスの場面などもありました」と話し、白川監督も準決勝について「選手達の実力は互角だったものの点数が開いてしまった。試合経験を積み自分達の技術向上につなげてほしい」と子ども達の巻き返しに期待していた。

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