この練習が将来に レバンガ北海道が小中生対象にクリニック

レバンガ

 26日まで稚内合宿を行っているプロバスケットボールチームのレバンガ北海道は24日夜、総合体育館で小中生を対象にクリニックを行った。
 参加した少年団や中学生150人の講師は桜井良太選手ら12人。ストレッチやフットワークから始まり、4コートに分かれボールコントロールやシュートなど基礎的な実技指導を受けた。
 シュート練習では折茂選手から爪先の位置はリングに向かって真っ直ぐにし、ボールはアーチを描くように―などと手首や体の姿勢についてアドバイスを受けた子ども達は、少しでもプロの巧みな技を身に付けようと懸命に取り組んでいた。
 クリニック後に桜井選手から「選手達の動きをイメージして練習に励んでください」と指導された子ども達の目は輝いていた。

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