もてもてホタテ貝 瀬戸内海まで カキ養殖用に移出

ホタテ貝

 カキ養殖に使うホタテ貝殻の船積み作業が24日天北第1埠頭で大型クレーンによって行われていた。
 1カ月前に続く今年2回目の貝殻移出は600~700㌔入ったモッコ670袋ほどを「飛翔丸」(499㌧)に、クレーン2機を駆使し積み込んでいた。
 行き先は広島県。貝殻は瀬戸内海でのカキ養殖用に使われる。
 日通稚内支店によると年内あと2回の貝殻移出が予定されている。

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