勇躍壮途につく 朝洋丸2隻 23日サンマ豊漁願い出港式

サンマ船

 丸美水産(道谷孝二社長)のサンマ棒受け漁の大型船2隻の出港式が、23日午前9時から2隻が停泊している北洋埠頭岸壁で執り行われた。
 第5朝洋丸(199㌧)と第7朝洋丸(156㌧)は8月20日から始まる大型サンマ棒受け漁を前に船体整備など準備を行ってきた。24日午前10時の稚内出港を前に執り行われた航行と漁の安全そして豊漁を願う神事には道谷社長、2隻の乗組員34人のうち稚内からの船員らが参列した。
 2隻は26日には基地の気仙沼港に回航し、その後、釧路港に8月16日か17日には到着し、20日から操業する。
 道谷社長は「昨年は余り良くなかった。今年は大漁を願っている」と話していた。
 2隻は年内には稚内に戻る。

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