外あそびの大切さ わいわい交流会 親子64組146人参加

わいわい交流

 市内の子育て支援センターと市ファミリーサポートセンターの在宅育児支援事業合同の「わいわい交流会」が22日午前、宗谷ふれあい公園で開かれた。
 子ども達の交流として年1回開かれており、11回目を迎えた交流会は、お母さん達から外遊びの仕方が分からない―などとの相談もあったことから初めて外遊びが行われ、64組146人の親子が参加した。
 勇知で自然がどのようなものか教えている「ゆうち自然学校」の伊藤輝之さんを講師に、谷間の冒険広場を探索し、道端にいるアリや草の葉に付いているアブラムシなど身近な生き物を観察したり、草原を自由に走り、寝転ぶなどし、自然での遊びを満喫していた。

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