稚内勢として14年ぶり全道出場 少年の主張大会で南中2年熊谷七海さん最優秀

少年の主張

 宗谷総合振興局主催の少年の主張宗谷地区大会は16日午後、東中で開かれ、南中2年の熊谷七海さんが最優秀賞に輝き、9月5日札幌で開かれる全道大会に出場することが決まった。
 稚内からの全道大会出場は平成12年以来14年ぶりになる。
 今年で36回目を迎えた大会に出場した管内11人の中学生を前に、小野寺局長が「一生懸命の発表は必ず聞き手に響くので心に残る素晴らしい発表になることを期待しています」などと激励したあと、豊富中3年本間藍花さんをトップに日ごろから感じている思いなどを5分間の制限時間内で発表した。
 稚内からは熊谷さんと潮見が丘中3年安達美結さんの2人が出場。「素直に向き合う事の大切さ」と題しアルツハイマー病の祖母と向き合う自分の体験談について発表した熊谷さんは「これからも心から素直な気持ちでつながっている関係を築いていきたい」などと発表していた。
 優秀賞は安達美結さんと長尾優花さん(中頓別中3年)。

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