日独交流の一環で ドイツ少年団 8月1日~6日まで来市

 日本体育協会日本スポーツ少年団など主催の第41回日独スポーツ少年団同時交流が、8月1日~6日まで稚内市で行われる。
 日本とドイツ両国のスポーツ少年団の交流を通し国際親善を深める目的に41年前から道北、道央道南、道東各地域持ち回りで開いており、今年は札幌、士別、稚内で実施される。稚内への来市は8年ぶり4回目。7月中旬の札幌を皮切りに士別、稚内の順で行われる。
 北海道に訪れるのは、ベルリン・ブランデンブルグ州ドイツスポーツ少年団団員の6人と指導者通訳の計8人。8月1日夕方に来市し、宗谷岬や百年記念塔など施設見学し剣道、ボウリングでスポーツ交流、和服着付け、書道のほかホームステイで日本文化に触れ6日の東京便で帰途につく。
 8月2日には、みなと南極まつりにも参加する。

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