50年間真心届けて 更生保護女性会 清掃タオル寄贈

更生保護

 稚内更生保護女性会(西岡千鶴子会長)は15日、稚内市社会福祉事業団に手縫いの清拭タオルを寄贈した。
 前身の「まごころ婦人会」から続く同施設への慰問活動は、利用者の洗濯物を畳んだり衣類の縫製、清拭タオル作りなどに取り組んでいる。
 今年50年目を迎えた同会では、6月の1カ月間、会員が1枚のタオルを半分に切り重ね合わせ1枚ずつ手作業で縫い直し250枚の清拭タオルを作った。
 西岡会長ら9人の会員からタオル一式の目録を受け取った稲田髙志施設長は「皆さんの活動にはとても感謝しています。利用者のために大切に利用したいです」と感謝の言葉を述べていた

コメントを残す