現校舎で最後の大谷祭

大谷高学校祭

 大谷高の学校祭は、13日から2日間、開かれ、生徒達は若さあふれるパワーで盛り上げている。
 現校舎で最後の学校祭となった52回目の学校祭は校訓と同じ「報恩感謝~ありがとうございます おかげさま~」をテーマに、13日午前10時からの一般公開には地域住民や父母、卒業生ら280人が訪れ、生徒達手作りのたこ焼きやお好み焼きなどの出店、PTAによるフリーマーケットなどが賑わいを見せた。校内には学校の歴史を降り返る展示室も設けられ、昔の制服や部活動のユニホーム学校生活のパネルが出展され、卒業生らは当時のことを思い出していた。
 午後からは、地域への感謝の気持ちを込め吹奏楽部の演奏会や南中ソーラン連のメンバーによる南中ソーラン演舞、最後は全校生徒224人による全校合唱=写真=が披露された。
 14日は、クラス発表やクラス対抗運動会のほか午後7時半から花火大会が催される。

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