自然慈しむ心を 南小児童がヤマベ稚魚3千200匹放流

やまべ

 南小児童と保護者40人余りが12日、南小の森にあるクサンル川にヤマベの稚魚を放流した。
 クリーン作戦などボランティア活動をしている児童有志のクサンル緑の少年団のメンバーが放流活動を行っており、同校としては30年ほど前から実施している。
 児童達は、寒流水族館の職員によってトラックで運ばれて来たヤマベの稚魚3200匹をバケツに分けて入れ放流したあと「どこに行ったかな」と放流された稚魚の泳ぐさまを観察し、数年後の成長に胸を膨らませていた。

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