はつらつと競技に取組む 手をつなぐ子らの運動会

手をつなぐ

 宗谷管内特別支援教育研究協議会主催の第47回手をつなぐ子らの運動会は11日、総合体育館で開かれ、管内の33校から出場した120人余りの子ども達は、頑張りを見せていた。
 関係者、保護者200人と子ども達を前に、長末好弘大会長は「ワールドカップに負けないくらい熱い戦いをし、沢山の人と仲良く、そしてケガしないよう頑張ってほしい」などと挨拶。続いて表教育長らの来賓挨拶に応え、稚中の藤田祐揮、和田晴貴君ら4人が選手宣誓した。
 出場した子ども達は、ラジオ体操で体を温めたあと、5種目の競技をし「そうやカップ2014」という個人種目では、障害物を上手に避けながらサッカーボールを見事ゴールしていた。

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