雄武まで188キロ疾駆 稚内が出発点 自転車でオ海沿道南下

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 北海道サイクリング協会主催の稚内~雄武までオホーツク海沿いの188キロを自転車で走る「オホーツクライン400・ライド」という大会が10日、道の駅わっかないをスタートし始まった。
 12日から2日間で雄武~斜里まで212キロを走る「インターナショナルオホーツクサイクリング」が開催されるのを前に、その大会と結びつけて稚内~雄武間で、タイムを競うのではなく観光名所などを巡りサイクリングを楽しもう―と、今年初めて試みることになり、道内外の6~78歳までの27人が参加した。
 午前9時に道の駅をスタートした参加者は、前浜の産業道路を通ってノシャップ岬を折り返し浜頓別を目指した。11日は雄武まで走りゴール。これより先はオホーツクサイクリングに合流し斜里までの400キロを走る。
 吉田通美実行委員(網走サイクリング協会長)は「インターナショナル大会の参加者から更に長い距離を走りたいという声があり、今回は試験的に開きましたが、来年は50人規模でやりたいので稚内からも参加してほしい」と話していた。

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