道教委が飲酒運転の小学教諭を停職3カ月の処分 

 道教委は9日、道内公立学校教職員の懲戒処分内容を明らかにした。
 今年4月、酒気帯び運転で検挙された稚内市内の小学校の男性教諭(41)には停職3カ月の処分が科せられた。
 この男性教諭は4月11日、職場の歓迎会で飲酒したのち、運転代行業者の車の到着に時間がかかるとして自車を運転し、検問中の警察官に止められ、呼気検査の結果、酒気帯び運転とされ検挙されたが、本紙などに「何故、警察は逮捕しなかったのか」「教員としてあるまじき行為」などとの投書があり物議を醸した。
 5月には稚内簡裁から罰金30万円の略式命令を受けている。
 停職期間は10日から10月9日まで。
 本人は辞職する気はないようで「今後は職務に精励したい」と話しているという。

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