坂の下海水浴場で西中生が最後の海浜清掃

海浜清掃

 20日の海開きを前に、西中の生徒らは9日午後、坂の下海水浴場で海浜清掃を行った。
 昭和48年から地域の奉仕活動として続けているが、来春、同校が閉校となることが予定されているため今年で最後となる清掃活動には、西中生徒6人や地域住民、市内の企業など22団体から150人余りが参加した。
 開会式で岡田浩介生徒会副会長は「今年で42回目を迎え、西中としては最後の活動になりますが奇麗な海岸にしたい」などと挨拶。続いて三浦裕明稚内海保次長が「長年に亘り、全校を挙げて取り組んで頂いたことに感謝します。42年の活動もきょうが最後だが、今後も奉仕活動したことを忘れないでほしい」と挨拶した。
 参加者は延長250メートルある海浜に落ちていた木やロープなどのゴミを拾い、大きな流木などは重機で回収し、1時間ほど汗を流した。

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