息合った連弾の演奏 潮見小にプロピアノデュオ来校

ピアニスト

 日本を拠点に海外でも活躍し、1台のピアノを2人で弾く連弾を専門にしている木内佳苗、大嶋有加里さんのデュオ「デュエットゥ」が8日、潮見が丘小を訪れ、ピアノ演奏を披露した。
 市内で音楽教室を主宰する菊地喜美恵さんが2人の演奏を聴き子ども達にも聴いてもらいたい―と、市教委と協力し文化庁の事業に申請し招くことになった。
 2人は4年生75人に馴染みのある「天国と地獄」など、息の合った連弾で見事な演奏を披露していた。
 途中で菅野校長も加わり3人で「千本桜」を演奏。ベートーベンは「運命」をどういうイメージで作ったか―などのトークもあった。

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