小学と中学 ダブルで全国出場 白樺剣道少年団 稚内では24年ぶり快挙

剣道

 今月29、30の両日、東京都の日本武道館で開催される第49回全国道場少年剣道大会団体戦に、稚内白樺剣道少年団所属の小学生と中学生の2チームが、道代表として全国大会に出場する。
 小学生103チーム、中学生93チームが参加し、6月29日千歳で開かれた第38回全道道場少年剣道大会兼全国大会予選に、白樺少年団から小学生で佐藤七海さん(南6年)吉田陸真君(東6年)蓑島晃汰君(潮見が丘6年)高山琴羽さん(天北6年)高山澪音君(同4年)、中学生で村本光君(拓心3年)村本良君(同2年)後藤和希君(東2年)熊谷萌愛さん(同)蓑島夢翔君(潮見が丘2年)の10人出場した。
 小学生は3回戦まで順当に勝ち進み4回戦で真駒内のチームに3~2で惜敗したもののベスト16に入り、中学生も準々決勝まで駒を進め苫小牧のチームに2~1で負けたがベスト8になり全国の切符を手にした。市内チームの全国出場は平成2年の旧鈴蘭剣道少年団以来になる。
 全国大会に向けて佐藤、村本光両主将は「初めての全国ですけど緊張しないでチーム全員で協力して頑張ります」、目時幸男代表指導者も「全道大会1回戦で負けいつも悔しい思いをしてきた。子ども達が日ごろの練習を通じて切磋琢磨した結果が全国大会出場に結びついた。初戦突破できるよう子ども達と一緒に練習に励みます」と話していた。

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