甲子園の第1関門 高校野球予選始まる

甲子園

 甲子園への第1関門・全国高校野球大会北北海道大会名寄支部予選が4日から大沼球場で開幕。10校9チームが出場し18日から旭川スタルヒン球場で開かれる北北海道大会出場の切符を賭け熱戦を繰り広げている。
 大会委員長の鍵谷枝幸高校長の「感動を与えられる試合を展開してほしい」との挨拶に続き、名誉大会長の宮永朝日新聞稚内支局長の「培ってきた練習の成果を発揮させ全力でプレーしてほしい」との激励に応え枝幸高の小川加寿貴主将が宣誓した。
 潮見が丘中の上川原丈登主将による始球式のあと、午前9時半からの第1試合で浜頓別対利尻・豊富合同チームが対戦=写真=し、浜頓別が8回コールドの16~8で勝利した。
 大谷高は4日午後2時半から名寄、稚高は5日午後0時半から浜頓別と対戦する。

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