土俵作り始まる 稚内漁協 サケ定置網漁の準備

サケ土俵

 9月のサケ漁解禁に向け、北船溜まりの隣接地でサケ定置網の土俵作りが行われている。
 1カ月ほど前から行われていた定置網の点検作業を終え、先週末からはショベルカーで布袋に砂を詰め込む作業を行っている。1日は詰め込む作業と同時に、クレーンを使ってできた土俵を山のように積み上げていた。
 作業していた漁師によると、数日かけ例年と同じ500個以上を作り、8月に入ってからは土俵をノシャップ沖の漁場に投入する作業を行う。
 サケ漁の準備は、西浜や抜海漁港などでも行われている。

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