濃霧の公園

17日の稚内地方は濃霧注意報が発表され、稚内公園などでは午前中、濃い霧が発生し辺りは白いベールに包まれた。
稚内地方気象台によると、この1週間は上空に気圧の谷が停滞している影響で雨が降ったり止んだりグズつく日が続き、16日までの稚内の降水量は140㍉と6月平年の3倍近くに達した。
この不安定な天候で朝から濃い霧が発生し、18日まで陸上、海上ともに視程障害の状況に。稚内公園の氷雪の門前などは視界20㍍ほどしかなくライトを点けて走行する車が見られた。
この天候は18日までで19日以降は高気圧に覆われ晴れる日が多くなる。