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FDAの飛行機FDAの乗客

 フジドリームエアラインズ(FDA)の名古屋小牧便が13日午前中、松本便が午後、稚内空港に到着した。
 2年目のFDAチャーター便は8月18日までの期間中、小牧、松本、静岡、山形、新潟の5空港から47本運航され、約3800人の観光客が最北の観光を楽しむ予定にある。
 13日は大手旅行会社のJTB、クラブツーリズムが企画し稚内と利礼両島を3、4日間の日程で巡るツアー客74人乗せた水色の小型ジェット機が名古屋小牧から午前10時55分に到着すると稚内空港の消防車2台がウォーター・アーチで出迎えた。
 法被姿の工藤市長ら関係者30人余りがツアー客1人ひとりに観光パンフレットなどを配布したあと歓迎セレモニーが行われ、工藤市長が「きょうは肌寒いですが最北端ならではの楽しい旅を満喫してください」と挨拶したあと、代表者2人に花束が贈られた。
 名古屋から訪れた夫婦は「美味しい海の幸など堪能したい」と話していた。
 午後4時20分には乗客74人を乗せて松本便が到着した。
 両便の折り返しを活用し北都観光が企画したツアーも出発する。
 ほかの初便到着は静岡便が6月17日午前10時55分、山形便は25日午後5時15分、新潟便は27日午後4時20分。