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ホタテ貝殻

 天北第2埠頭に野積みしてあったホタテ貝殻の船積み作業が10日、行われ、約500㌧がカキ養殖用として移出された。
 第81三社丸(1578㌧)への船積み作業は午前8時ころからクレーン2台使い行われ、1㌧ほどの貝殻が入ったモッコが次々と船倉に運ばれていた。
 作業していた日通稚内支店の従業員によると、船積みは午後3時ころまでには終了し、瀬戸内海方面に向け出港するようだと話していた。
 ホタテ貝殻は、天北埠頭敷地内に野ざらし状態で置かれ風雨などで臭いを消したりしたあと、2カ月ほど前から第2埠頭の西岸壁付近にモッコに入れられ運ばれていた。