おもてなし始動 観光ガイド 景勝地でボランティア

ボランティアガイド

 夏観光が本格化したことを受け、稚内市民観光ボランティアガイドが7日から本格的に始動。市内観光地で観光案内に取り組んでいる。
 中澤和一会長ら会員32人のガイドは、今年GW中に1回目の活動をしたが、6月から東京便が2便就航するなど夏観光本番を迎えたことから、9月末までの毎週末の午前中、稚内公園など景勝地で活動する。
 7日は最初、ハートランドフェリーで礼文島などに渡る観光客に、島で今、見頃のレブンアツモリソウなどの花を紹介したあと、午前11時前からノシャップの恵山泊漁港公園と稚内公園の氷雪の門前で、ツアー客や個人客に北海道遺産の北防波堤ドームや旬の食べ物などの案内、写真撮影などの手伝いに取り組んでいた。
 九州から来た旅行者は「この地域に詳しい人が色々教えてくれるのはとてもありがたい」と話していた。